小学校入学準備の失敗談&あると便利なもの3選

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はじめての小学校入学、ドキドキワクワクしますよね。うれしい気持ちはもちろんですが、入学準備、入学後の生活、あまり想像できなくて不安もありませんか?少しでもその不安を解決できるよう、入学準備の失敗を回避できるように筆者の失敗談、経験談、おすすめグッズを紹介します。

入学準備の失敗談

準備したものが、かぶってしまって後悔

小学校の入学準備をしだしてから、保育園でもらえる卒園記念品などと、かぶることが判明。

  • 色鉛筆
  • クレパス
  • 鉛筆、赤鉛筆

などは、保育園・幼稚園からもらうことがあるので、事前に確認しておいた方が良いです。

入学説明会で聞けなくて後悔

入学説明会では、入学準備品の説明と、リストの配布をしてくれます。後で、確認すればいいかと思っていたのですが、些細なことだと、わざわざ学校に電話しづらい。

うちの場合は、以下のことが気になったのですが、聞かずに後悔しました。

給食袋は購入(真っ白)か手作りか選べるけど、どっちが多いの?市販のものじゃダメなの?

結局、手作りなんてできないので、購入を選択。実際、入学してみると、手作りではなくて、同じようなサイズの市販のものでも大丈夫だったみたい。市販のものだと、「すみっコぐらし」や「ポケモン」の柄でOKだったようで、子どもがうらやましがっていました。

失敗しないためにできること

小学校入学説明会が終わってから、保育園、幼稚園にも確認してから準備する(事前のリサーチは◎)

小学校の入学説明会が終わってからだと、準備がバタバタするから嫌ですよね。しかもあまりギリギリになると品揃えも悪くなっちゃうし。

だけど、ちょっと待ってください!学校のPTAなどからもらえたり、一括購入するものなどもあるんです。うちの場合はこれらが準備不要でした。

  • 防犯ブザー
  • ノート

また、新しく買わなくても、すでに保育園幼稚園で使っていたもので良いものもの。うちの場合は、色等指定がなく、園で使っていたもので大丈夫でした。

  • ピアニカ

入学説明会の後に、不明点があれば、その場で先生に聞いておく

入学説明会のときに準備品の説明があると思いますが、少しでも気になることがある場合は、残って必ず質問しておきましょう。後日、電話で聞いてもいいんですが、あまりにも些細なことだと、電話しづらいので、気になる点があれば、その場で解決しておいた方が良いです。

特に選べる準備品は、以下を確認した方が良いかと思います。

  • 大半の生徒さんはどちらを選んでいるのか
  • 手作りしないといけないものか。同じようなサイズの市販のものでもよいのか。
  • キャラクターが入ったものでも大丈夫か

機会があれば、登下校の小学生の服装、持ち物を見ておく

  • 靴下は?
  • 靴は?
  • ランドセルの横にぶら下げている袋はキャラクターもの?

入学に向け、新しい靴、靴下など揃える方も多いのではないでしょうか。我が家もそうでした。その時にふと、「小学生って何色の靴下はいてるの?」「靴は?」と疑問に。

結論から言えば、「子どもの好きなものなら何でもいい」なのですが、やはり「みんなと同じ」が好きなのも事実。登下校している小学生をチェックしてみるのもいいと思います。

あると便利なもの3選

お名前シール

一年生ママにとってのお助けアイテムはお名前シールです。学校指定の用品はお道具箱に始まり、粘土やら、計算カードやら様々購入しないといけないのですけど、そこで大変なのが、「名前記入」

小さい計算カードや計算ブロック、そのひとつひとつに名前をフルネームで書かないといけません。上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいて、そのお下がりを使う場合は、名前を書き替えないといけません。そこで、上から簡単に貼れるお名前シールが便利です。

私はこちらの進研ゼミのキャンペーンを使い、タダでいただきました。防水加工もありかなり便利です。

ちょうど、小学校の勉強についていけるかな?自宅学習もした方が良いのかな?と資料請求をしたかったので、一石二鳥でした。ちなみに、その後、子どもの様子を見て、学校+自宅学習はうちの場合は、まだ負担があるかも・・・と判断し、入会にはいたりませんでした。しつこい勧誘などもありませんでしたし、入会しなくても特に問題ありませんでした。

水筒のベルトカバー

特に女の子ママや、小柄なお子様ママへおすすめなのは「水筒のベルトカバー」です。

今まで、保育園や幼稚園には、ママの自転車やスクールバスで通園していたのに、小学生になると重たいランドセルや水筒、日によっては傘やお道具箱も一人で持っていかないといけません。その時に、少しでも負担を軽減してあげることができるアイテムです。

うちでは、入学当初もっていなくて、水筒のベルトが肩にくいこんで「痛い痛い」と言ってかわいそうだったので、あわてていい商品をさがしました。そしたら、「西松屋」で売っていましたよ。ただ「すみっコぐらし」などかわいいキャラクターデザインのものは、私が買いに行ったときはなかったので、ネットで買うのもよさそうです。

うちの場合、このようなベルトカバーがあるの知らなかったので、何週間も「肩が痛い、痛い」と言って通学していました。購入を考えている方は、ぜひ入学前にお早めに買ってあげてくださいね。

帽子のサイズ調節テープ

小柄なお子様ママに絶対におすすめしたいものがこちらです。(学校指定の帽子がある場合)

うちの子は小柄なうえに、顔も小さめなのか、学校指定の帽子をかぶると帽子が大きすぎて前が見えない状態に。髪型を変えてみたり、工夫したんですが、どうにもならず。調べてみるとこんな便利な商品がありました。

制服が届いたら、試着してみると思うのですが、帽子も忘れず試着してみてくださいね。もし大きすぎる場合はぜひ上記の専用テープなどで調節してあげてください。

ちなみに、このご時世。制服が届くのが、入学式ギリギリ。いざ試着してみたら、帽子大きい!でもネットで注文していたら間に合わない!というときもありますよね。そんなときは、100均商品でも代用できます。ただし、専用商品ではないので、あくまでも自己責任でお願いします。また、すきまテープは幅や色も様々なものが売っているので、お子さまの帽子に合わせての購入が良いです。

ちなみにうちは、夏用の帽子が100均なのですが、いまのところ問題なしです。ただ、小学校で外れてしまうと、子どもが困っちゃいそうなので、何か所か縫ってとれないようにしました。下の画像の赤の線の部分らへんを縫って、外れないようにしています。実際には目立たない色の糸を使いました。

まとめ

まとめ
  • 保育園、幼稚園へ卒園記念品でいただけるものを確認
  • 購入は必ず、小学校の入学説明会で準備物がわかってから(早めのリサーチは◎)
  • 不明点はできれば入学説明会で解決しておく
  • 便利グッズも利用し、快適な入学準備、入学後の新生活に備えましょう

初めての小学校。子どもはもちろん親も緊張しますが、楽しんで準備してみてください。今回の記事は入学準備について、ご紹介しました。

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